色と形で選ぶサイドテーブル。


黒い四角と、透明なガラス。色と形の違う2点を、寸法と一緒に見比べる。


黒い四角と、透明なガラス。色と形の違う2点を、寸法と一緒に見比べる。



花瓶の中に花瓶。丸と三角、二色の組み合わせ。花のない日も置きたくなる一輪挿しを3点。

ベージュの口元と、丸くふくらんだ緑の胴体。色も輪郭も、上下で切り替わる。

青い胴体と緑の脚。二色のガラスを、棚にひとつ。

グレーの逆三角形と、オレンジの丸。その下には、もうひとつ三角形。

東谷 ガラスサイドテーブル PT-15CL。45×40×54.5cm。



赤いテープ台、ミント色のタイマー。切る・測る・留める・混ぜる道具を、色と形で選んだ。

幅27.4cm四方の黒いスチール製サイドテーブル。日本製、組み立て不要の完成品。
約32×5.5×1.5cm、約100g。シリコーンゴム(芯:ナイロン・ステンレス鋼)。

まっすぐな筒の内側に、もうひとつの輪郭。二重のガラスを眺める花瓶。

ガラスの胴と平たい木蓋。高さ7.2cmの保存瓶は、並べたときの姿から選ぶ。

吸盤と磁石で、固形石けんを吊るす。皿を置かない洗面台のつくり方。

目盛りと黒い蓋が付いた500mlのポット。透明な胴に、果実の色を入れる。

輪になった持ち手と、斜めの刃。銀色の線でできたT型ピーラー。

小さな瓶の口に、コルクがひとつ。150mlのガラス容器に乾物を移す。

直径14cm、重さ40g。縁の立った小さなアルマイト皿を食卓へ。

直径18cm、高さ10cmの2Lサイズ。トタンの面と木の持ち手を眺める小さなバケツ。

四角い琺瑯容器に、白いハンドル。1.2Lのストッカーを、毎日使う味噌の定位置に。

全長15cmのステンレスフォーク。細い首から広がる先端を、白い皿に添える。

先端に丸い穴が並ぶ、全長22cmのトング。銀色の輪郭が続く形。

銀色の山と、果汁を受ける丸い縁。ドリンクの支度から置きたいレモン絞り。

緑のガラスを、ひっくり返す。砂が落ちる様子を眺める小さな時計。

直径7cmの丸いタイマー。数字のまわりを、手で回してセットする。

白い刃と、大きく開いた持ち手。花を生ける時間のための一本。

織り目の見えるリネン一枚。テーブルの色は、これくらい小さく変えられる。

丸い受け口から、細い管へ。高さ6cmのステンレスじょうご。

丸く深いさじと、長い柄。計って混ぜるための、一本のステンレス。

蓋まで透明。直径10cmのガラスケースに、小さなものの居場所をつくる。

洗濯後は約50×80cm。食器を乾かす場所を、大きなティータオルでつくる。

透明な器に、穴のあいた金色の皿。二つの素材でできた花器。

少し傾いた口と、ふくらんだガラス。左右対称じゃない一輪挿し。

二重のガラスと、胴のまわりの輪。250mlの小さな浮遊感。

直径13.2cm。丸い底と薄い縁だけの、ステンレスの器。

目盛りと注ぎ口と、丸い取っ手。HARIOの500mlビーカー。

幅20.3cmの黒いスチール箱。ペンも、糸も、小さな道具も。

オイバ・トイッカが 1973 年にデザインした、フィンランドのパブの小さいジョッキ。350ml 缶がちょうど入る。

和紙の球を二つ重ねた、雪だるまのような置き型ライト。天井の照明を消したあとの部屋に、これだけ点いている。

道端の花を 1 本挿すためだけの、ガラスの塊。剣山が中に入っている。