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KOREYO SELECT

灯りを、床に置く。

和紙の球を二つ重ねた、雪だるまのような置き型ライト。天井の照明を消したあとの部屋に、これだけ点いている。

浅野商店 paper moon 02(和紙のスタンドライト)

画像元:楽天市場の商品ページ(auc-designshop)(アフィリエイトリンク)

天井の照明を消したあとの部屋に、これだけ点いている。

和紙の球が、大きいのと小さいの、上下に二つ。骨に和紙を貼った提灯の作りで、脚も台座もなく、そのまま床に置く。幅 20cm、高さ 21cm。名前は「paper moon」、その 02。ショップは「雪だるまみたい」と書いていて、それ以上うまい言い方が見つからない。

点けると、和紙の骨の線が浮き上がる。光源が見えないから、眩しくない。消しているときは、白い紙の置き物。

置く場所は、床か、窓辺か、ベッドの脇。コードは 2m あって、途中にスイッチがある。手を伸ばして、寝たまま消せる距離に置ける。

作っているのは浅野商店。和紙、PET 樹脂、スチール。日本製で、電球は付いてくる。

13,750 円。照明としては、天井のものより安い。オブジェとしては、この大きさでこの値段の白いものを、ほかに思いつかない。

昼間は形を見て、夜は光を見る。同じものが、一日に二回、別のものになる。

サイズ・素材

和紙の球を上下に二つ重ねた、雪だるまのような形の置き型ライト。骨に和紙を貼った提灯の構造で、床や窓辺に直接置く。W20×H21cm、コード長 2m、中間スイッチ、電球付属、日本製。

素材
和紙、PET 樹脂、スチール
サイズ
W20×H21cm、コード長 2m
カラー
ホワイト
生産国
日本